民意を作るのはたった0.2%のユーザ
ネット世論の構造や実態を定量的なデータ分析に基づいて明らかにした書籍、「ネット世論」の社会学 データ分析が解き明かす「偏り」の正体、が8月9日に発売されます。

テレビの報道番組では「ネットの声」を紹介することが日常茶飯となり、政府や政治家もソーシャルメディア上の評判を気にせずにはいられないのですが、ネット上で多数派に見える意見や大きな広がりを見せた運動は、必ずしも実際の支持率や選挙結果と相関しているわけではなく、この乖離は、なぜ、どのように生まれるのでしょうか?
本書は、実際に行われた国政選挙や大阪府知事選に関して、X(旧twitter)の膨大なポストを取得し、思い込みや偏見を排した定量的なデータ分析に基づき、日本におけるネット世論の構造を明らかにします。
国政選挙・首長選挙から旧ジャニーズ事務所問題までを徹底解剖
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